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目標管理アプリおすすめ比較【個人向け】

個人向けの目標管理アプリを、年から日への階層分解・振り返り・無料枠の3基準で比較。Notion・Todoist・TickTick・Habitica・Trello・Google ToDo リストと Abstria を用途別に整理しました。

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この記事は、会社の人事評価や OKR ツールではなく、自分ひとりの目標を立てて実行したい人向けの比較です。チームでの共有や上司との面談機能が必要な場合は、この記事では扱いません。

Notion や Todoist を試してみたものの、タスクを消化しているのに目標が進んでいる実感が持てない。年間目標を立てたのに、月・週に落とせずに終わってしまう。この記事は、そういう不満を持った人が次に何を使うかを決めるために書いています。

「目標管理アプリ」と検索して出てくるものの多くは、実際にはタスク管理・習慣化・ノートのいずれかのアプリです。そのどれでも目標管理はできますが、得意な範囲がはっきり違います。先に結論だけ書くと、次のように分かれます。

  • すでに Notion や Todoist を使っていて、目標もそこにまとめたい: 今のツールに目標の階層を足す(作り方は各項で説明)。続かなかった場合の選択肢が Abstria
  • 毎日の習慣を続けることが目標そのもの: TickTick。続けること自体が最大のハードルなら Habitica
  • 目標の数が少なく、進捗を一枚のボードで見たい: Trello
  • 追加のアプリを入れたくない: Google ToDo リスト + Google カレンダー
  • 年間目標を月・週・今日のアクションまで分解して、進捗を目標側に戻したい: Abstria

どれも無料で始められます。

目標管理アプリの選び方: 比較の3基準

タスクを登録して完了にできる点では、どのアプリも差がありません。差が出るのは「目標」と「今日やること」のあいだをどう埋めるかです。

目標を年・月・週・日に階層分解できるか

「今年は英語で仕事ができるようになる」という目標は、そのままでは今日の行動になりません。月の目標に分け、週の行動計画に分け、今日のアクションに落として初めて手が動きます。

アプリ側でこの階層を持てるか、持てるとしたら何段まで作れるか、そして「今日のアクションが、どの年間目標の一部なのか」をたどれるかを見ています。サブタスクのネストで代用できるアプリと、時間の階層(年・月・週・日)として最初から設計されているアプリでは、運用の手間が変わります。

進捗が目標側に戻ってきて振り返りやすいか

今日のアクションを完了にしたとき、その結果が週・月・年の目標に反映されるかどうかです。完了の情報がタスクの階層で止まっていると、タスクを消化しているのに目標が進んでいる実感が持てません。

加えて、終わらなかったことを翌週・翌月に引き継ぐ手順がアプリ側にあるかも見ています。振り返りの手順そのものは 週次レビューのやり方 で扱っています。

無料でどこまで使えるか

今回選んだアプリはすべて無料プランがあります。違いは無料枠の中身です。プロジェクト数・リスト数の上限、履歴の保持期間、カレンダー表示や統計が有料かどうかを確認しておくと、使い始めてから有料化を迫られる場面を予想できます。

目標管理アプリ比較表

ツール階層分解振り返り・進捗無料枠対応環境有料価格
Abstria◯(年・月・週・日の 4 階層)◯(完了が週・月・年に自動反映)YAP 3 つ・アクティブ 100 件ブラウザPro $9/月
Notion△(データベースとリレーションで自作)△(ロールアップ等を自作)個人利用はブロック無制限ブラウザ・デスクトップ・スマホプラス ¥2,000/月(月払い・1 ユーザー。年払いは ¥1,650/月)
Todoist△(プロジェクト + サブタスク 4 階層)△(カルマ・完了履歴。無料は 1 週間分)個人プロジェクト 5 件・フィルター 3 件ブラウザ・デスクトップ・スマホPro $7/月(月払い。年払いは $5/月)
TickTick△(フォルダ・リスト・セクション・タスク・サブタスク)△(統計・習慣ログ。無料は基本のみ)リスト 9 件・習慣 5 件ブラウザ・デスクトップ・スマホPremium $49.99/年
Habitica✗(習慣・日課・To Do の 3 種類)△(連続記録・経験値で可視化)主要機能は無料ブラウザ・スマホサブスクリプション $4.99/月
Trello△(ボード・リスト・カード・チェックリスト)✗(手動)ボード 10 枚/ワークスペースブラウザ・デスクトップ・スマホStandard $5/月(年払い。月払いは $6/月)
Google ToDo リスト + カレンダー△(リスト・タスク・サブタスク 1 階層)✗(手動)無料ブラウザ・スマホ-

表の見方: ◯ = アプリの機能として最初から備えている / △ = 一部できる、または設定や手動の運用で工夫すればできる / ✗ = 備えていない / - = 該当なし、または公式情報で確認できなかった項目です。価格・無料枠は 2026 年 9 月時点の各公式サイト・公式ヘルプの記載をもとにしています。通貨は各公式ページの表示に合わせており、Abstria と Todoist・TickTick・Habitica・Trello は USD、Notion のみ日本向け公式ページの円表示です。為替で並べ替えてはいないので、金額の大小はあくまで目安としてください。

目標管理アプリ 7 つを個別にレビュー

Abstria

Abstria は、年間目標(YAP)・月間目標(MAP)・週の行動計画(WAP)・今日のアクション(DAP)の 4 階層で目標を管理する、ブラウザで使う個人向けアプリです。1 つの月間目標の下に週の行動計画を最大 8 つまで置けるので、月ごとに「今月はこの 8 つ」と絞り込む形になります。8 という数は、マンダラチャートで中心の目標を囲む 8 マスに合わせたもので、Mandala 画面ではそのまま 3×3 に並びます。

Abstria の Lists 画面。年間目標「2026 年に初フルマラソンを完走する」の下に月間目標「走り込み 月 120km まで積み上げる」、さらにその下に週間目標「距離を記録する」「30km 走る」がネストして並んでいる

良い点

  • 階層が年・月・週・日として最初から用意されているので、サブタスクを何段もネストして自分で階層を作る必要がありません
  • 今日のアクションを完了にすると、そのステータスが週・月・年へ自動で伝わります。配下がすべて完了になれば親も完了になるので、「タスクは終わったのに目標の進捗が動かない」という状態になりません
  • Review 画面には、今月より前に終わらなかったアクションが一覧で残ります。月初にそれぞれを「今月のどの週の行動計画に入れ直すか」だけ決めれば引き継ぎが終わるので、やり残しが過去の月に埋もれず、振り返りの手順を自分で作って守り続ける必要もありません
  • Mandala 画面では、今月の目標を中心に置いた 3×3 で、周囲 8 マスに週の行動計画が並びます。マンダラチャートを実行計画として使いたい方は マンダラチャートが作れるアプリ比較 も参考にしてください
  • Free プランで YAP 3 つ・アクティブ 100 件まで使えます(2026 年 9 月時点)。4 階層・自動反映・Review・Mandala の機能自体は Free でも同じです

Abstria の Today 画面。未着手・進行中・完了の 3 列のカンバンに今日のタスクが並び、前日から持ち越したタスクにはバッジが付いている

物足りない点

  • ブラウザで利用する形で、ネイティブのスマホアプリはありません(2026 年 9 月時点)
  • 個人向けの設計で、共有や共同編集の機能はありません
  • 習慣トラッカーやポモドーロのような「毎日の反復」に特化した機能はなく、繰り返す行動は週の行動計画・今日のアクションとして扱います
  • データのインポートは API(POST /api/v1/imports、JSON 形式)経由のみで、画面からの CSV 取り込みはありません。API キーの発行は Pro プラン限定です。エクスポートは設定画面から JSON・CSV(ZIP)で行えます

向く人・向かない人

年間目標を立てたものの月・週に落とせずに終わってしまう人、タスクを消化しても目標が進んだ実感が持てない人に向いています。逆に、チームで目標を共有したい人、スマホのネイティブアプリで通知を受け取りながら使いたい人、日々の習慣の連続記録が主目的の人には、現時点では別のツールが合います。

4 階層と完了の自動反映がどう動くかは、LP のデモで確認できます。

Abstria が動く様子を見る

Notion

Notion はノートとデータベースを自由に組み合わせられるワークスペースです。目標管理の専用機能はありませんが、年間目標・月間目標・タスクのデータベースをリレーションでつなげば、自分好みの階層を作れます。

良い点

  • 個人利用の Free プランはブロック数が無制限で、ページ履歴 7 日間・ファイルアップロード 1 件 5MB までという制限を除けば、目標管理の用途で有料化を迫られる場面は少ないです(出典: Notion 料金ページ、2026 年 9 月時点)
  • 目標・振り返りメモ・関連資料を 1 か所にまとめられます。目標の背景や気づきを文章で残したい人には、タスク専用ツールより向いています
  • テンプレートが豊富で、他の人が作った目標管理の構成をそのまま複製して始められます

物足りない点

  • 階層・進捗のロールアップ・週次レビューの手順は、すべて自分で設計して維持する必要があります
  • 完了したタスクが月・年の目標のステータスを自動で動かすことはなく、ロールアップやフォーミュラで再現することになります

向く人・向かない人

すでに Notion にノートや資料が集まっていて、目標もそこに置きたい人に向いています。目標管理のためだけに Notion を新しく組み始めると、設計の負担が大きくなりがちです。Notion で組んだ目標管理から乗り換える手順は Notion での目標管理に限界を感じたら にまとめています。

Todoist

Todoist はタスク管理アプリの定番で、プロジェクトの下にセクションとタスクを置き、サブタスクは 4 階層までネストできます(出典: Todoist ヘルプ「サブタスクを使う」)。

良い点

  • 自然言語での入力(「毎週月曜 9 時」など)と、ブラウザ・デスクトップ・スマホの同期がこなれていて、入力の手間が少ないです
  • プロジェクトを「年間目標」、セクションを「月」、サブタスクを「週・日」に見立てれば、階層分解を再現できます
  • 完了履歴とカルマで、日々の達成量を確認できます

物足りない点

  • Free(初心者)プランは個人プロジェクト 5 件・フィルター 3 件・アクティビティ履歴 1 週間分までです。目標を複数走らせて振り返りを長期で見るなら、Pro(月払い $7/月、年払い $5/月)が前提になります(出典: Todoist 料金ページ・Pro プラン価格改定のお知らせ、2025 年 12 月 10 日改定・2026 年 9 月時点)
  • 階層は「タスクの入れ子」であって時間の階層ではないため、「今月の目標」と「今週の行動計画」を区別する運用は、命名やラベルで自分が守ることになります
  • 公式ヘルプで案内されている親子の連動は「サブタスクを未完了に戻すと親タスクも未完了に戻る」動きで、サブタスクをすべて完了にしたときに親タスクが自動で完了になる仕組みは案内されていません。親タスクは自分で完了にする前提で運用します(出典: Todoist ヘルプ「タスクを完了・未完了にする」)
<!-- TODO(verify-manually): Todoist の実アカウントで、タスクにサブタスクを 2 つ作り、両方を完了にして親タスクが未完了のまま残るかを 1 度だけ確認する。未完了のまま残れば、上の「案内されていません」を「サブタスクをすべて完了にしても親タスクは完了になりません」と断定に直し、出典の括弧に「(2026-09-23 時点の実機確認)」を添える。自動完了するなら、この項目そのものを削除して英語版も合わせる。 調査済み: 公式ヘルプ https://todoist.com/help/articles/complete-or-uncomplete-a-task には「サブタスクを未完了に戻すと親タスクも未完了に戻る」方向のみ記載があり(2026-09-23 取得)、サブタスク入門 https://www.todoist.com/help/articles/introduction-to-sub-tasks-kMamDo にも完了方向の記載はない。第三者記事(doify.io)が「自動完了しない」と説明しているが一次情報ではないため採用していない -->

向く人・向かない人

すでに Todoist で毎日のタスクを回していて、そこに目標の階層を足したい人に向いています。目標の階層と振り返りをツール側に任せたい人には、運用の負担が残ります。Todoist から目標管理へ移行する手順は Todoist から目標管理へ で扱っています。

TickTick

TickTick はタスク管理に、習慣トラッカー・ポモドーロタイマー・カレンダー表示を同梱したアプリです。1 つのアプリで「今日のタスク」「続けたい習慣」「集中時間」をまとめて見られます。

良い点

  • 習慣トラッカーが標準で入っていて、連続記録と統計で「続いているか」を確認できます
  • カレンダー表示が年・月・週・アジェンダなど複数あり、タスクを時間軸で見渡せます(出典: TickTick 機能ページ)
  • Premium は $49.99/年(月あたり約 $4.17)で、比較したタスク管理アプリの中では有料化しても負担が軽い部類です(出典: TickTick アップグレードページ、2026 年 9 月時点)

物足りない点

  • Free プランはリスト 9 件・習慣 5 件・カレンダーと統計は基本機能のみです。目標ごとにリストを分け、統計で振り返るなら Premium が前提になります
  • 階層はフォルダ・リスト・セクション・タスク・サブタスクの整理用で(出典: TickTick ヘルプ「Manage Tasks with Folders」)、年間目標から今日のアクションまでをたどる構造にはなっていません。目標と習慣の関係は自分で意識して保つ必要があります

向く人・向かない人

「毎朝 30 分英語をやる」のように、目標がそのまま習慣の形をしている人に向いています。年間目標を月・週に分解して段階的に進める型の目標には、階層の弱さが出ます。

Habitica

Habitica は、習慣・日課・To Do を RPG のキャラクター育成に結び付けた、いわゆるゲーミフィケーション型のアプリです。タスクを完了すると経験値やゴールドが入り、サボるとダメージを受けます。

良い点

  • 主要な機能は無料で使えます。サブスクリプション($4.99/月、12 か月一括は $47.99)はジェムや限定装備に関わるもので、有料でないと目標管理ができないわけではありません(出典: App Store の Habitica ページ に掲載のアプリ内課金価格、2026 年 9 月時点)
  • 「やらないと損をする」仕組みが、三日坊主になりやすい人の初動を助けます
  • パーティ機能で、友人と一緒に習慣を続ける使い方ができます

物足りない点

  • 習慣・日課・To Do の 3 種類のリストがあるだけで、目標を階層に分解する構造はありません
  • 経験値やレベルは「どれだけこなしたか」の指標で、「どの目標がどこまで進んだか」は分かりません

向く人・向かない人

続けること自体がハードルで、報酬や罰がないと手が動かない人に向いています。目標の全体像や進捗を数字で見たい人には向きません。

Trello

Trello はボードにリストを並べ、カードを動かして進捗を見せるカンバン型のツールです。個人でも「目標」「今月」「今週」「今日」「完了」のようにリストを分けて使えます。

良い点

  • カードを左から右へ動かす操作が直感的で、進捗が視覚的に分かります
  • Free プランはワークスペースあたりボード 10 枚・カード無制限で、個人利用なら十分な範囲です(出典: Trello 料金ページ、2026 年 9 月時点)
  • カードの中にチェックリストを置けるので、1 枚のカードを 1 つの目標として、その下の行動をチェックリストで管理する使い方ができます

物足りない点

  • 階層はボード・リスト・カード・チェックリストの 4 段で、リストの並びは進捗のステージです。年・月・週で分けるには、ボードを分けるかラベルで運用することになります
  • カードの完了がほかのカードのステータスを動かすことはなく、振り返りは手動です。Butler 自動化は Free プランではワークスペースあたり月 250 回までです

向く人・向かない人

目標の数が少なく、「今どの段階か」を一枚のボードで見たい人に向いています。目標を細かく分解して長期で振り返る用途には、手動の作業が増えます。

Google ToDo リスト + Google カレンダー

Google ToDo リストは Gmail・Google カレンダーと同じ画面で使えるタスク管理で、Google アカウントがあれば無料です。階層はリスト・タスク・サブタスクの 3 段で、サブタスクの下にさらにサブタスクは作れません(Google は 2019 年にサブタスクの入れ子を 1 階層に統一しています。出典: Google Workspace ブログ「Upcoming changes to the Google Tasks API」)。

良い点

  • 追加のアプリを入れずに、Gmail やカレンダーの横で今日のタスクを確認できます
  • カレンダーにタスクが表示されるので、予定と行動を同じ時間軸で見られます
  • 追加料金なしで使えます

物足りない点

  • サブタスクが 1 階層のみなので、年間目標から今日のアクションまでを 1 本の階層で表現することはできません。リストを目標ごとに分けて代用する形になります
  • 振り返り・統計の機能はなく、完了したタスクは一覧から消えるだけです

向く人・向かない人

目標が 1〜2 個で、まずは今日のタスクを予定と一緒に見たい人に向いています。目標を段階的に分解し、進捗を追いたい人には物足りなくなります。

目標管理アプリについてよくある質問

Q. 目標管理アプリとタスク管理アプリの違いは何ですか?

目標管理アプリは「目標から今日の行動までの階層と、その進捗」を扱い、タスク管理アプリは「今日やることの一覧と完了」を扱います。タスク管理アプリでも目標管理はできますが、階層・振り返り・進捗の反映を自分の運用で補うことになります。目標を段階的に分解して長期で追いたい場合は、階層が最初から用意されたアプリのほうが手間が少なくなります。

Q. 無料で使える目標管理アプリはありますか?

あります。この記事で比較した 7 つのアプリはすべて無料プランで始められます。Google ToDo リストと Habitica の主要機能は無料で、Notion も個人利用ならブロック数無制限です。Todoist(プロジェクト 5 件)・TickTick(リスト 9 件)・Abstria(YAP 3 つ・アクティブ 100 件)は無料枠に件数の上限があるので、目標の数と照らして選んでください(いずれも 2026 年 9 月時点)。

Q. 習慣化アプリと目標管理アプリはどちらが良いですか?

目標が「毎日◯分やる」のように反復の形をしているなら習慣化アプリ、「◯月までに◯◯を達成する」のように段階を踏む形なら目標管理アプリが向いています。習慣化アプリは 1 つの行動を続けることに特化しており、複数の目標を分解して進捗を見る機能は省かれていることが多いです。両方の型の目標を持っているなら、目標管理アプリの中で反復の行動を週の計画として扱うか、TickTick のように習慣トラッカーを同梱したアプリを選ぶ方法があります。

Q. 無料枠の件数上限は、自分の目標の数と比べてどう見積もればよいですか?

上限の単位が「目標の数」なのか「タスクの数」なのかを分けて数えると見積もれます。Todoist の個人プロジェクト 5 件・TickTick のリスト 9 件は、目標 1 つにプロジェクトやリストを 1 つ当てるなら目標の数がそのまま上限になります。Abstria の Free プランは年間目標(YAP)3 つが目標側の上限で、アクティブ 100 件は月間目標・週の行動計画・今日のアクションを合わせた未完了の件数です(いずれも 2026 年 9 月時点)。同時に走らせる年間目標が 3 つ以内で、未完了のアクションを溜め込まない運用なら、Free の範囲で 4 階層をひと通り使えます。

Q. 目標管理アプリを途中でやめないコツはありますか?

目標を増やしすぎず、週に 1 回だけ見直す時間を決めることです。今月の目標を 1 つ、今週の行動を数個に絞って始め、終わらなかったものは翌週に引き継ぐ運用にすると、アプリを開く理由が毎週できます。引き継ぎの手順は 週次レビューのやり方 にまとめています。


最後の FAQ に書いた「終わらなかったものは翌週に引き継ぐ」は、Abstria では Review 画面の手順そのものです。やり残しが一覧に残り、今月の週の行動計画に振り分ければ引き継ぎが終わります。

Abstria を無料で試す

先に動きだけ見たい方は、LP のデモで完了が親の目標へ戻る動きを確かめられます。入力は不要で、完了にするボタンを押すだけです。

完了が親へ戻る動きをデモで確かめる

Free プランは YAP 3 つ・アクティブ 100 件まで使えます(2026 年 9 月時点では招待制です。招待コードがない方は /invite からアクセスをリクエストできます)。料金の詳細は 料金ページ を確認してください。

<!-- TODO(release): 公開直前に招待制が解除済みかを確認し、解除されていれば次の 3 か所を直す。(1) このすぐ上の括弧書き(招待制・/invite の案内)を削除して /signup を主 CTA にする (2) 冒頭「どれも無料で始められます」を注記なしのまま残す (3) FAQ「無料で使える目標管理アプリはありますか?」もそのまま残す。 招待制のまま公開する場合は、冒頭「どれも無料で始められます」と FAQ の「すべて無料プランで始められます」が Abstria については厳密でない(無料だが招待コードが要る)ため、英語版と同じく両方に「Abstria は 2026 年 9 月時点で招待制」の一文を添える。英語版 en.md には既にその注記があるので、日英で状態が食い違わないよう必ず同時に直す。 発火条件の確認先: apps/web/middleware.ts の referral_pending の扱い -->